梅子の手帖

ツボったとこだけ記録するブログ。

風神雷神(若さま同心徳川竜之助10)

風神と雷神。われらが剣は、この二つで完成するものじゃ。

 

責任感じてる支倉。でも意外と開明的だから、腹切って責任から逃れようとはしないみたい。

 

超然とした生きもの、それが猫。

 

年に三万句くらい発句する「すぎ女」ばあさん。一日百句くらい。それくらいつくらないと、つくった気にならない。

 

人間は早足で歩かないと、体が腐る。矢崎の人生観。わからんでもないかも。

 

さすがに今回は安楽椅子探偵の竜之助。

 

三題噺。落語家さんてすごいなー。

 

天誅じゃないよ、天つゆだよ!」ぶはは。

 

人間はけがをしようが病気になろうが、いっぱい歩いたほうが早く治る。矢崎イズム。これもわからんでもないかも。

 

もらい煙草がすぎて、きらわれた申蔵。

 

おっこち絞り。おっこち、当時流行った江戸ことば。「まいった」、や「惚れた」の意。

 

一番全九郎がかわいそうな気が。

 

 

古本屋さんに行って、古本大人買いしたい。