ああ、そうさ。それが、おいらの、天職なんだよ。
いよいよ最終巻!
野菜つくって手習い教えてる柳生清四郎。茄子ときゅうりと隠元豆。
楽器などあつかう甲州堂のおかみさんは変態なみの犬好き。
大好き、好き、きらい、大きらいくらいの4種類くらいにならないのか。男女の機微にうとい竜之助。
見習いから正式な定町回りへ。
肩身変わり。
どじょう汁のたまごとじ、冷ややっこ、きゅうりもみ、ごはん。
これぞ、一生の仕事と思ってたのに。
恋には決断も大事だな。なにかきっかけが必要よね。
はめられた竜之助。
勝手に宿命にされても。
明治7年。
ランプ、マッチ、ウイスケ、ぶどう酒、ステンショ。
やよいの本名(笑)。
再読したけど、記憶違いかなぁ。矢崎がむっちゃ怒ったように記憶してたのだけれど。
めずらしくあとがきが。北斎すごいよね。いいなぁ、八丁堀住まい。そして、どうしてもたとえ話の作家が池波正太郎にしか思えない(笑)。
☆

最近おすもうはアベマで観てる。
