わたしは食べものというのは、いちおういっぺんは食べてみることにしているんです。
再読。シリーズ全巻は読んでないけど。
兄波之進、イケメン。弟魚之進、ぽっちゃり。
同心の役宅はみんな100坪くらい。
波の目、魚の目(笑)。
奉行所にも異動あり。与力が同心に格下げとかはないけど。
食道楽の江戸っ子に犯罪がないか調べる味見方、新設。
雷うどん。
「うん。おれもそう思うんだ。世の中のほうがおかしいんだ。」そういうときもある。
猫に全財産を残す。これ、やりたい。
一朱銀、約8000円。今回の作品では換算例が載っててわかりやすい。
にゃんこの麻次。猫好きの岡っ引き。いつも着物に猫の毛ついてる。かわいいねぇ。
この世のものとは思えないおいしいもの。
せっかくのぶと仲良くなれたのに。
「うまいものは深川にあり。」また、「深川には変な食いものが多い。」もアル(笑)。
くじ。
三刀流。
くじらのまわりで薪を焚いて、焼けてきたとこから食っていく。なんと豪快な。
無駄足を億劫がらない麻次。有能な岡っ引きの証拠。
江戸前の寿司の代表ネタ
- 玉子焼き
- 車海老
- 白魚
- まぐろの刺身
- こはだ
- 穴子
- 海苔巻き
ああ、波之進。。
表紙のイラストがいいよねぇ。
☆

やっぱミニマリストはいいねぇ。



