日本は、日本人そのものが身の置きどころがないほどに大地そのものを病ませてしまっているのである。
甲賀と伊賀のみち
若いころからむりをしないという自律で命を守ってきた須田さん。9時就寝、6時起き。30分散歩。午前中は仕事。午後は少し昼寝。夜は読書と作詩。
物を食わず、大酒のみで液体だけで生きていたような足利義尚。日野富子の息子。
出世も規模も伊賀より勝った甲賀。
大和・壺坂みち
大和の今井。今井宗久のふるさと。
電髪、パーマネント。
千軒、商業的集落。
阿部弥七郎、父大蔵が上位討ちされたと思って、主君松平清康*1を背後から斬りつけ即死させる。その時の刀の銘が村正。
城郭としては機能しない五稜郭。
基礎工事と地下水の逃げ道がしっかりしてる熊本城。
明石海峡と淡路みち
敬語は農村の身分社会で発達したが、漁村ではほとんど発達しなかった。実力主義だから?
東京から帰化した明石人。移住したってことよね(笑)?
古代海人の神、住吉。
言葉が洗い淡路、言葉が丁寧な山口県人。
砂鉄のみち
古来、鋼の材料になってきたのは出雲砂鉄。
タタラに適した土地は風通しがいいところ。火が命だから、湿気はダメ。
野ダタラ。
もしタタラがなかったら、生産も飛躍せず、人類の欲望もかぎられ、人類が繁殖することもなく、和鋼記念館の前に立っている私も、存在しなかったにちがいないと考える遼太郎。
フイゴ、送風装置。
出雲の人たちいわく、スサノオに退治される八岐大蛇は砂鉄業者のこと。なるほどー。
横穴古墳。
中国山脈は、良質の砂鉄を蔵しているが、山陽側よりも山陰側のほうが質がよく、とくに出雲国がよい。
編集部のHさん、いきなりの本名。
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階段の手すり(?)でビッタンビッタンするもんだからあぶなっかしくてしょうがない。



