梅子の手帖

読んだ本とか、買ったものとか、行ったところとか。

鹿男あをによし

さあ、神無月だ。出番だよ、先生。

 

 壮大な前振り。自称日本一ついていない男、小川。いざ、奈良へ。すてきな下宿屋兼料理屋。マイ鹿。黒板攻撃。ポロポロ(笑)。「もっとおかしくない?」「鹿せんべい、そんなにうまいか。」

 

 とりあえず鹿せんべいをかかげる(笑)。リチャードと打ちっぱなし。運び番に選ばれたけど。人のうわさはきらいな重さん、ほんと(笑)?「へべれけです。」ちゅっ。印をつけられた!

 

 顔が〇に(笑)。急行で奈良から京都までは30分ちょっと。「わたしも噴火寸前です。」60年で暦がもとに還るから還暦。小川のミッションインポッシブル(笑)。「じゃないとおれは人間に戻れないんだよ!(半泣)」とんとん焼き。

 

 開催校の特権。大人であることだけが正しいということじゃない。高松塚古墳。「ていうかブスでしょ!」(笑)石舞台古墳。「人間は文字に起こしておかないとどんなこともいつか忘れてしまうんです。」ほんとにねー。大和古墳群。「あー!」ビール、そんなにうまいか(笑)。各校の剣道部の銅のデザインかわいー。「この勝負決まったわ。」かっこいー!女ボスとそのガールズたちって設定好きなんよね。

 

 「小川!」とうとう呼び捨てに(笑)。「イライラする。」変なやさしさは時にね。「つまらないことをぐずぐず言わないでください。」いいね、さっぱりしてるよ堀田は。溝口先生も大喜び。やっとサンカク手に入れた!?

 

 「あの奇跡はやっぱりほんものだと思います。」「やっぱり女狐だったんだ。」古墳を見てはしゃぐ藤原くん、かわいいやん。重さんの個展。奈良町デート。いいねぇ。京都市動物園。「俺は鹿男です。」

 

 学校を辞める!?堀田の家出。サウナはおやじくさい。立派な実績、みんなから尊敬、いつもニコニコ、でもいい人とは限らない。1800年も生きていてもこどもな鼠。アウグストゥス、初代ローマ皇帝、適材適所の人。自分の弱さを認めるのも強さのひとつ。鹿が2人、シュール(笑)。

 

 なぶんけん、奈良文化財研究所。純金製の懐中時計。「わたしは人間です。」(笑)灰皿はいかんー!(笑)リチャードの印象操作。リチャードの何よりも大切なもの、邪馬台国。箸塚古墳。「その銅鏡の名前をもう一度言ってくれ。」ラスボス!

 

 「残念ですが、信用できません。」よく言った!やっぱり逃げたー!「木を隠すなら森。死体を隠すなら戦場。」できの悪いレプリカ(笑)。卑弥呼の本当の名前。マイ鹿ー!!

 

10 鎮めの儀式。奈良のアビーロード。「一生、その顔で…。」(笑)付き合ってるつもりだった藤原くん。「おまえはほんとうに美しい。」こんなん言われたらね。最後の質問に対する鹿の答えが切ない。やだー、なんか腕とか組んじゃってるしー!言葉遣いが変(笑)。字がきれいな堀田。おまけのリチャードのオチがいい!

 

脚本も音楽もファッションもキャスティングも何もかも最高!オープニングやエンディングが歌じゃなくてインストゥルメンタルでよき!!毎年10月に観たいドラマ。