梅子の手帖

ツボったとこだけ記録するブログ。

象は忘れない(ポワロ32)

わたし、実は象のことを考えていたんですの。

 

オリヴァ夫人の悩みの種、髪型。

 

角砂糖をコーヒーに浸してぼりぼり食べるバートン・コックス夫人。

 

妻殺しなのか夫殺しなのか。

 

ボス的な女。いつも人の上に立とうとして誰よりも人を深いにする女。今も昔もいるのねぇ。

 

「もう一度どうぞ。」聞き返したいよね。

 

好奇心を発明した人は誰か。ポワロいわく、ギリシャ人。なんでも知ろうとしたから。

 

「わたしたちがほんとにやらなくちゃいけないのは、象みたいな人を見つけることだって。」オリヴァ夫人節炸裂。

 

タイトル回収。象さん、かしこい。

 

よろず案内。アリスおばさんの手引き。

 

受難の最後の段階のリヴィングストン。

 

バターの中に沈みこんだパセリ。

 

象を探しに行くオリヴァ夫人。

 

浮気説。

 

病気説。

 

過去の罪は長い影をひく。

 

四つのかつら。

 

もういちど友情をあたためなおす。ポワロの言い方のやさしいことよ。

 

実は養子のデズモンド。

 

自殺に乾杯?あんましやろ。

 

馬の口。もっとも確かな情報の筋、の意。

 

おつむの薄い男の方(笑)。

 

ありがたいことに人間は忘れることができる。いやなことは忘れるに限る!

 

ああ、次は最終巻。。