わたし、実は象のことを考えていたんですの。
オリヴァ夫人の悩みの種、髪型。
角砂糖をコーヒーに浸してぼりぼり食べるバートン・コックス夫人。
妻殺しなのか夫殺しなのか。
ボス的な女。いつも人の上に立とうとして誰よりも人を深いにする女。今も昔もいるのねぇ。
「もう一度どうぞ。」聞き返したいよね。
好奇心を発明した人は誰か。ポワロいわく、ギリシャ人。なんでも知ろうとしたから。
「わたしたちがほんとにやらなくちゃいけないのは、象みたいな人を見つけることだって。」オリヴァ夫人節炸裂。
タイトル回収。象さん、かしこい。
よろず案内。アリスおばさんの手引き。
受難の最後の段階のリヴィングストン。
バターの中に沈みこんだパセリ。
象を探しに行くオリヴァ夫人。
浮気説。
病気説。
過去の罪は長い影をひく。
四つのかつら。
もういちど友情をあたためなおす。ポワロの言い方のやさしいことよ。
実は養子のデズモンド。
自殺に乾杯?あんましやろ。
馬の口。もっとも確かな情報の筋、の意。
おつむの薄い男の方(笑)。
ありがたいことに人間は忘れることができる。いやなことは忘れるに限る!
ああ、次は最終巻。。



