新書太閤記 8

国に法あり。家々にもおのずから家法はあること。

 

高松城の守将、清水宗治。5000人の命と引き換えに切腹。検使は堀尾茂助吉晴。

 

宇喜田直家の息子・秀家、10歳。秀吉の養子になる。後の宇喜田秀家。

 

秀勝、信長の第4子。幼名、於次丸。秀吉の養子になってはや5、6年。今15歳。

 

秀吉47歳。

 

器もなく大望もなかった光秀の目的はただ信長を討つだけ。

 

ちまきの食べ方がへたくそだから、京都の民からたいしたことない大将と思われる光秀。

 

古田織部重然キター!文化人よりだから、あんまり戦国ものでは出てこないよね。

 

順逆無二門(じゅんぎゃくにもんなし)、光秀の辞世の句。たとえ信長討つとも、順逆に問わるるいわれなし。

 

次々と自刃する明智家。

 

光秀を討ち取ったのは駄農。今も昔も村に1、2人はいるどうしようもないくず。

 

風呂好きな秀吉。

 

柴田勝家、53歳。

 

具足と金属で包まれた夏の軍士の皮膚には具足病ともいえる皮膚病が非常に多かった。特に勝家。

 

清須城会議

 

当時の武将は宴会で行う芸能を一つは身につけていた。一発芸的な?

 

佐久間玄蕃盛政、酔っぱらって秀吉に悪態。勝家の甥っ子で秘蔵っ子。