梅子の休日

ネタバレなしよ。

応天の門 18

応天の門 18巻 (バンチコミックス) 作者:灰原薬 新潮社 Amazon 唐風の宴、行きたい。 藤原中庸(なかつね)の機転。紀豊城(きのとよき)のほうが身分が上なのね。 女人の顔は忘れない業平。 書庫蔵の物の怪の謎。ちょっとかわいそうな道真。 順子(のぶこ)…

滋賀の旅 8

3日目の朝。滋賀の旅最終日。 おはよう、ひこにゃん。朝ごはんは定番のコンビニサンドウィッチ。 さて、今日のお目当てのひとつは彦根城城下町。まずは足軽組屋敷を目指したいと思います。ふむふむ、川の近くまで歩くのね。 城下町にそびえるその名もキャッ…

甘い蜜の部屋 下

甘い蜜の部屋(下) (ちくま文庫) 作者:森茉莉 筑摩書房 Amazon モイラという名の宝石だ。 スイス・チイズ。 天上守安(あまがみまりうす)、モイラの夫。モイラまだ16なのにね。 姿勢には厳しい林作。 鳩のエンミイ。 「もう、しない。」モイラ流の謝り方。…

滋賀の旅 7

本日のお宿、ホテルサンルート彦根。レトロな外観でわくわく。 ああ、ここにもひこにゃんのお出むかえが! すてきなロビー。 ひこにゃんですっかりマイルド化されてるけど、やっぱこの角の甲冑はかっこいいねー。 そしてなんと!お部屋はひこにゃんルームに…

変な家

それぞれの家にはそれぞれの秘密があります。 原作は未読。原作読んだ家族によると、けっこうちがうのだとか。 うーん、特におもしろくないなーと思ってたら、栗原(佐藤二朗)が喜江(斉藤由貴)の家に忘れ物を取りに帰るところから引き込まれた。 あ、だい…

滋賀の旅 6

ひこにゃんショーを見届けてふたたび天守閣へ。 彦根城。現存十二天守のうちのひとつ。国宝。 靴ぬいで上がるよー。早速の階段がもはや梯子*1。みなさん苦笑い。 途中オープンに工事中な箇所もあり。 井伊直弼。 言い方が詩的ですてき(?)。若い頃に苦労さ…

三国志 10

三国志 (10) 徐州の謀略戦 (希望コミックス (43)) 作者:横山 光輝 潮出版社 Amazon 私だって凡人だ。凡人の私がなぜおまえにだけ神のごとき万全を求められるものか。 二虎競食。虎2匹をえさで競わせて生き残りのボロボロなところを討つ。 引っかからない玄…

滋賀の旅 5

彦根城に着きました。ひこにゃんに会えるかなー。 さすがに、安土城や観音寺城とちがって人が多い彦根城。 やっぱ譜代大名の城だね。思ったより広いぞ。 「本日のひこにゃん」(笑)。教えてくれるのねー。ありがたい。 なだらかとは言え、400段×2*1の疲労…

花神 上

花神(上) (新潮文庫) 作者:遼太郎, 司馬 新潮社 Amazon 百姓を診て世をおわるために医術に志した。 花神(かしん)、えりんぎさんからオススメされたので読んでみました。まだ上巻だけだけど。 適塾、大阪大学の前身。校祖は緒方洪庵。福沢諭吉、橋本佐内、…

滋賀の旅 4

佐々木(六角)氏頼のお城、観音寺城は観音正寺を通らねば行けないのである。 途中、林道に入るため、通行料*1が必要。小銭用意してたほうがいいかも。600円。 これが通行料払う関所。この写真は帰るときに撮ったので行きは当然反対側なんだけど。ここの係の…

ルーツ

ルーツ コレクターズBOX [DVD] リバー・バートン Amazon クンタ・キンテ! 1977年制作、アフリカ系黒人奴隷の話。 クンタ・キンテ、成人式の儀式の一環で木を捜してたら白人から奴隷狩りに遭う。奴隷船でアメリカに連れられる。 キジ―、クンタ・キンテの娘。…

滋賀の旅 3

滋賀の旅2日目の朝。 朝ごはんは昨日に引き続きサニーパン。ほんとは紅茶がほしいところだけど、昨日の残りのお茶でがまん。 おはよう、びわ湖*1。 安土城郭資料館へやってまいりました。こちらに安土城と観音寺城の100名城スタンプが設置されているのです…

死者のあやまち

死者のあやまち (クリスティー文庫) 作者:アガサ・クリスティー,田村 隆一 早川書房 Amazon わたしはまちがったことがないのですよ。 オリヴァ夫人、またも登場。 ナスコームのナス屋敷。 ショートパンツの若い女性が許せないポワロ。 ポワロの紅茶はミルク…

滋賀の旅 2

1泊目のお宿はびわ湖大津プリンスホテル。外観撮り忘れ。琵琶湖で一番高いタワーのホテル(だと思う)。 そこは井伊じゃないのね。 お部屋はひろびろ。 草津イオンに移動して夜ごはん。お寿司屋さん、函館市場。 丹頂鶴。 ついつい好物から食べてしまう。 …

皇帝ナポレオン 12

皇帝ナポレオン(12) 作者:池田理代子 フェアベル Amazon 鷲の軍旗は三色旗とともに鐘楼から鐘楼へと飛び、ついにノートル=ダム大聖堂の塔にまで達するであろう。 いよいよ、最終巻! 連合軍はナポレオンとの交渉しない。フランス上院、ナポレオンの皇位はく…

滋賀の旅 1

中山の大藤の感動をひきずりながら、翌日は2泊3日の滋賀の旅に出発です。 北九州が誇るシロヤのサニーパン*1を朝ごはんに。博多駅で買えます。ソフトフランスの中に練乳が入ってて、食べると「これこれー!」と言いたくなる。ロールパンと思って食べたらか…

人生は折り返し地点からがきっとたのしい

人生は折り返し地点からがきっとたのしい 作者:namytone インプレス Amazon 仕事も暮らしも粛々と。 センスのいい人だなぁ。お手本は石田ゆり子。 北欧家具のhaluta基調のおうち。すてきすてき。 福岡の家具、Antiques & Repair eel。 なくてもいいけど、好…

中山大藤まつり2024

福岡県柳川市の藤を見に行ってまいりました。 まずはお昼ごはん。駐車場に着いてからもすごくいいにおいーな今日のお昼は、、 うなぎ屋さん、原田。入店時は平日でも外まで行列でした*1。30分ほど待って着席。 せいろ、かわいい!屋形船みたい。 じゃーん、…

少年少女日本の歴史 15

学習まんが 少年少女日本の歴史15 ゆきづまる幕府 ―江戸時代後期― 作者:あおむら純 小学館 Amazon わが国最初の、精密な実測地図だ。 おお、長屋の風景が時代劇そのもの! 往来物、寺子屋の教科書。 寺子屋の授業は毎日7、8時間。長いなー。 東海道中膝栗…

月光値千両(妻は、くノ一5)

月光値千両 妻は、くノ一 5 (角川文庫) 作者:風野 真知雄 KADOKAWA Amazon この月光、値千両にていただこう。 川村、友だちできて嬉しいの? 冬虫夏草 ひぃぃ。 自宅にある開かずの間。 粋な元カレ元カノの会話。 20数年一度ももてたことがない彦馬 好きなこ…

三国志 9

三国志 (9) 曹操の台頭 (希望コミックス (38)) 作者:横山 光輝 潮出版社 Amazon 曹操が曹操の生命を真につかむのはこれからよ。 ひぃぃぃぃ、イナゴ。 イナゴで戦どころではなくなる。 玄徳、徐州の太守に。一滴の血も流さずに。人徳、人望のおかげ。 曹操、…

リチャード三世(シェイクスピア全集7)

シェイクスピア全集 (7) リチャード三世 (ちくま文庫) 作者:W. シェイクスピア 筑摩書房 Amazon どうせ二枚目は無理だとなれば、思い切って悪党になり、この世のあだな楽しみの一切を憎んでやる。 こじらせすぎて悪党の道を選んだグロスター公リチャード。 …

はるかなる風と光 下

風のように生きるか、光のように生きるか。 ああ、ミイラに…! ゴーラダ、新しく神になった女呪術師。 奇術師、グッジョブ。 ほんとに呪術使えるのね。 旅行かにとって故郷は世界。 すごい伝言。荷が重い。 とうとう女王に。 完全なる偶然。 色じかけ。 巨大…

真田太平記 8

真田太平記 (八) 紀州九度山(新潮文庫) 作者:正太郎, 池波 新潮社 Amazon 武士(もののふ)の一生は束の間のことじゃ。 アラサーと思われて喜ぶお江。 真田昌幸、向井佐助に来国次の銘刀をあげる。 高野山のふもとの村、九度山へ。 信之と改め、徳川家臣とし…

皇帝ナポレオン 11

皇帝ナポレオン(11) 作者:池田理代子 フェアベル Amazon このたびの戦いでは私は皇帝としてではなく、ひとりの将軍ボナパルトとして諸君らと共に戦うぞ!! もぬけの殻のモスクワ。 火事、誰がしたのかさせたのか真相はいまだ不明。 やっと撤退。でもクトゥ…

Stiff Upper Lip, Jeeves

Stiff Upper Lip, Jeeves: (Jeeves & Wooster) (Jeeves & Wooster Series Book 13) (English Edition) 作者:Wodehouse, P.G. Cornerstone Digital Amazon がんばれ、ジーヴス (ウッドハウス・コレクション) 作者:P.G. ウッドハウス 国書刊行会 Amazon I shal…

ガラスの仮面 18

ガラスの仮面 18 作者:美内 すずえ プロダクションベルスタジオ Amazon ギィィ、ギィィ。 学校でも総スカンのマヤ。 演劇部も中途入部だからだめ。 女海賊ビアンカ。 学園祭。 一人芝居。ジーナと5つの青い壺と同じく度肝を抜かれたエピソード。 草木さんと…

イングランドのお屋敷

図説イングランドのお屋敷 ~カントリー・ハウス~ 作者:トレヴァー・ヨーク マール社 Amazon カントリー・ハウスとは、何世代にもわたって家と庭園と領地を受け継いできた領主一族の気まぐれと、その意志にしたがって家を建て替え、切り盛りしてきたスタッフ…

少年少女日本の歴史 14

学習まんが 少年少女日本の歴史14 幕府の改革 ―江戸時代中期― 作者:あおむら純 小学館 Amazon ものを見たり聞いたりするとき、人の心には、うれしいとか、美しいといった感動がおこります。その感動を「もののあわれ」といい、人はそれを歌や物語であらわし…

甘い蜜の部屋 上

甘い蜜の部屋(上) (ちくま文庫) 作者:森茉莉 筑摩書房 Amazon くふん。 藻羅、モイラ。大正元年生まれ。魔性の子。 モイラの硝子の部屋。 きらいな人のあだ名がひどい。疣山痣子(いぼやまあざこ)、蛭谷海鼠(ひるたになまこ)とか(笑)。 「泥棒もモイ…